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本好き必見!!本棚リフォームについて解説。2021.10.19

本を読むのが大好き!という方は、壁面本棚に憧れがあるのではないでしょうか。

好きな本が壁一面に収納できたら、、、心踊りますね♪

今回の記事ではリフォーム・リノベーションで本棚を作る際に知っておきたいポイントをご紹介いたします。

 

【壁面本棚の魅力】

多くの本を収納できる

一般的な本棚に比べ、壁面本棚は壁一面を本棚として活用するので、たくさんの本を収納できる。

リノベーションで壁面本棚を造り付ける場合、収納する本の量やサイズに合わせて、ぴったりサイズに設計することができます。

奥行きや、高さ、素材まで、オリジナルの本棚をつくることができるので、大切な本をダンボールに入れて押入れの奥に、、、なんてこともなくなるでしょう。

大切な本を、見た目もスッキリと収納できる点が、壁面収納の最大の魅力です。

 

耐震性・耐久性が高い

既製品の本棚を置く場合、地震が起こった際に倒れてきたり、壊れたりすることが考えられます。

リノベーションで壁面本棚を造り付けた場合はどうでしょうか。

壁面本棚は壁や床、天井にしっかり固定されるため、耐震性が高く、地震の際の二次災害のリスクを軽減してくれます。

 

本棚をインテリア感覚で楽しむ

リノベーションで本棚をオーダーする場合、部屋の雰囲気に合わせてデザインすることができるので、インテリアとして楽しむことができます。

本棚の中にも、観葉植物やインテリア雑貨を飾るスペースをつくるなど、自由自在な発想で、世界にひとつだけのオリジナルの本棚に。

 

多様な空間に造り付けが可能

リノベーションの場合、デッドスペースなどを活かして本棚を造り付けることができるので、廊下や柱と壁の間のちょっとしたスペースなどにも。

キッチンの一角に造り付け、レシピ本を収納するのも良いですね。

また、子供部屋の真ん中に間仕切りとして本棚を設けることもアイディアのひとつです。

本棚を腰の高さにして、カウンターとしての機能を持たせたり、天井までの壁面本棚の一部にデスクを設けることで、ワークスペースにすることもできます。

壁面本棚に収納以外の機能を持たせることで、活用の幅が広がります。

 

【壁面本棚を作る際の注意点】

次に壁面本棚を作る際に注意する点をご紹介します。

奥行きを作り過ぎない

奥行きを深くすると、奥に収納することで必要な本が取り出しにくくなり、スペースも余分に使うことになります。

ホコリも溜まりやすく掃除もしにくくなるので、奥行きは30㎝以内にしておくと良いでしょう。

 

設置場所をよく考えて

部屋の付近にやベッドの頭側に壁面本棚を設置すると、地震などの災害が起こっいtた際に、落ちてきた本でケガをしたり、出入り口を塞いでしまって、避難が困難になったりする可能性があるので、そういったことを考慮しながら、設置場所を検討しましょう。

 

リノベーションで自分だけの図書館を

大好きな本を「上手に飾り、いつでも読めるように。」

そんな理想の本棚が叶うのがリノベーションです。

弊社では、そんな理想を叶えるプランニングを、お客様の目線で一緒に考えながらさせていただきます。

気になった方は、是非お気軽にお問い合わせください。

 

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