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施工事例一覧

リノべに「和」の選択肢を。

リノべに「和」の選択肢を。

リノベーションのイメージについて聞かれた際、和洋で分ければ、洋のイメージを持たれる方多いと思います。そういう事例もたしかに多いのですが、リノべに「和」の選択肢もあることをお伝えしたい。落ち着いた色味の無垢板と障子の相性はすごくいいのです。障子の外には、現代版の縁側を。あらためて和の家はいかがですか?

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天井見上げても、木。

天井見上げても、木。

2面から光差し込むこのお部屋。見晴らしがよくさえぎるものがありません。もともと明るい物件だからこそ、シンプルに光が広がるように。細い床板を部屋中に敷き詰め、天井も同じ素材でパネリング。光がやわらかく反射していきます。

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Yaecaのシャツが、似合う家。

Yaecaのシャツが、似合う家。

徹底してシンプルに洗練された空間。パネリングと床板を同一素材を用いて、異なる仕上げをすることで、メリハリを。シンプルだけれど上質なものを選ぶ人が住むような空間。3方がやさしい色合いの木に囲まれているだけに、コンクリートむき出しの天井が、アクセントになっています。

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窓の外までつながるリビング。

窓の外までつながるリビング。

ナチュラルな素材が占めるLDK。キッチンからベランダの外までまっすぐ繋がっています。さわやかな色合いのタイルを用いたアイランドキッチンには、カウンターも設け、利便性を高めました。スリットの間仕切りを設けることで、シンプルな室内に対し、スムーズに収納家具などを取り入れやすく仕上げています。目線がスムーズに流れる広がりのある空間になりました。

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無垢のパネリングに魅せられて。

無垢のパネリングに魅せられて。

LDK壁一面のパネリング。床板や、アクセントに用いている板とも違う、明るく滑らかな質感の木材をふんだんに使用しました。三種類の異なる木材を用いる中で、一番明るい色の無垢材を壁一面に。暗めの床板の視覚的な重さを和らげています。

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ミッドセンチュリーのアメリカンテイスト。 ポイントは、きれいすぎないこと。

ミッドセンチュリーのアメリカンテイスト。 ポイントは、きれいすぎないこと。

アメリカの古いアパートを連想させるような、レトロな赤いスチールドアを開けると、素材のディティールと照明計画にこだわった空間が広がっています。あえてダウンライトは用いず、間接照明とブラケットによって明るすぎない空間にこだわりました。部屋の細部のディティール、タイルの目地の色や太さ、コンセントプレートと、その内部の機器の色まで。シルバーとグレイッシュ、そして、きれいすぎないことを軸に選びました。

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色、いろいろに。軽やかに。

色、いろいろに。軽やかに。

白を基調とした室内。無垢の床板の素材のあたたかさを感じるシンプルなデザインです。でも、シンプルだからこそ綺麗に映える「淡い色」廊下を見渡すと、水色、黄緑、黄色の3色のドアがお出迎え。アーチをつけたウォークスルークローゼットで部屋を区切ることなく一続きに。色がさりげなく主張する軽やかな空間です。

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自由に飛び回る”一匹”の家族へ

自由に飛び回る”一匹”の家族へ

ぽっかりと空いた壁の穴。そこを通り抜けるのは、勝手気ままに跳び回るあの子。そんなネコと共に住まう家をリノベーションで叶えるなら、こんなお部屋はいかがですか。それぞれの部屋を自由に移動できる通り穴に、リビングのキャットウォーク。家族の誰かにとってもストレスがない、ゆるやかに繋がるひと続きの住まいに仕上がりました。

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海外で、暮らすので。

海外で、暮らすので。

友達には、こう言おう。 「引っ越し先は、海外のアパートメントなんだよ」と。 リビングの壁は色合い鮮やかなレンガが一面。天井は、几帳面に四角形に整えたブラックのライトレール。モルタル仕立てのキッチンボードは、しっとりとした風合いの床板と好相性。アーチの奥には、ヴィンテージテイストの棚。普段は読まない雑誌を飾ろう。キッチンは、目が覚めるようなグリーンに、白黒のチェックフロア。洗面台の蛇口は、ゴールドで。 この部屋なら、いきいきと毎日を送れるはず。 住所は日本。でも、「海外で、暮らすので」。

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目指したのは、プロヴァンス。

目指したのは、プロヴァンス。

各所に点在するキャンドル型のライトが印象的なこちらのお部屋。天井のむき出しの梁(はり)と、キッチン前の柱。手直しをしながら長年住み繋いできたかのような雰囲気です。柱が縦に伸びることで、天井が実際よりも高く感じられます。石畳を模したキッチンのフロアが、濃い色合いの床板と好対照。南仏プロヴァンスの、歴史と味わいのある家のような仕上がりになりました。

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ひみつ基地を、もう一度。

ひみつ基地を、もう一度。

壁一面コンクリートのうちっぱなし。天井は吸い込まれそうなネイビーに配管むき出し。グレーの六角形タイルの玄関でお出迎え。仕事や趣味に集中するのに、こんな隠れ家はいかがですか。子供のころ夢見た、ひみつ基地。いまなら叶うかもしれません。

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この渋み、味わいませんか。

この渋み、味わいませんか。

深く濃いダークブラウンの床板。同系色の天井。空間のいたるところに渋い色味を用いています。そんな中で、リビングからちらっと覗く黄色いキッチン。渋みのなかで、少しの遊び心。玄関の土間から居室にいたるまで、空間全体が光をやさしく吸収し、渋みのある空間を作りあげています。この渋み、味わいませんか?

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