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おうち時間を楽しく!シアタールームのある住まい2021.10.5

映画やスポーツ観戦が趣味の方必見!

いつでも迫力のある大画面と臨場感のある音響を楽しむことができるシアタールーム。

自宅にシアタールームがあれば、おうち時間を楽しく過ごすことができるのではないでしょうか。

今回の記事では、そんなシアタールームをリノベーションで叶えるためのポイントや、施工費用の目安をご紹介いたします。

 

シアタールームの魅力と特徴

・迫力の大画面

近年はテレビの大型化が進み、50インチ以上のテレビも一般的に。

ですが、せっかくシアタールームをつくるのであれば、さらに大型画面で楽しみたいところです。

では、「テレビ」と「スクリーン」どちらがホームシアターの画面に適しているのでしょうか。

スクリーンの大きな特徴といえば、100インチ以上も投影可能な大画面です。

国内メーカーの一般家庭向けテレビは、最大でも85インチにとどまっています。

また、スクリーンはプロジェクターで光を投影する方式のため、暗い室内での鑑賞に最適です。

一方、テレビでは画面自体が発光するため、明るい室内でも見やすいというメリットがあります。

スクリーンは巻き取って天井側に収納することができるため、テレビと同じ場所に設置しておくこともできます。

そのため、普段はテレビで映像を楽しみ、より大きなな画面で観たいときにはスクリーンを下ろす、と両方を併用するのが一番オススメです。

 

 

・臨場感のある音響・ホームシアターシステム

ホームシアターシステムは、複数のスピーカーで構成されるオーディオセットのことで、視聴者を囲むように配置することで、立体的な音響を再現し、まるでその場にいるような臨場感と迫力のあるサウンドを味わうことができます。

ホームシアターシステムは、おもに2種類のスピーカー構成があります。

 

【5.1ch】

5.1ch(チャンネル)とは、センター(正面)、フロント(前方・左右)、リア(後方・左右)に配置する5台のスピーカーと、1台のサブウーファー(低音用)で構成されるシステムです。標準的なDVDの音響は5.1chに対応しています。

 

【7.1ch】

5.1chの構成にサイドスピーカー(センターとフロントの間)を1対加えたシステムです。

ブルーレイディスクは、7.1chの音響収録に対応しています。

そのほか、9.1chや11.1chといったスピーカー構成もありますが、ホームシアターであれば、5.1chか7.1chが一般的です。

また、耳の錯覚を利用して前方のスピーカーのみで立体的な音を再現する「バーチャルサラウンド」もあります。

設置場所に制限があり、後方スピーカーの設置が難しい場合にオススメです。

映像を大きな音で再生するときに気になるのが騒音問題です。

リノベーションの際に、ホームシアターの設置とともに本格的な防音工事も一緒にすると、音響を気兼ねなく楽しむことができます。

 

リビングシアター

リビングシアターとは、シアタールームと違い、独立した空間ではなく、家族が過ごすリビングのテレビスペースにホームシアターシステムを設置したものです。

リビングとしての機能を邪魔することのないようにプランニングする必要があります。

リビングシアターは、既存のリビング部分に導入することができるので、大規模なリフォームやリノベーションを伴わず導入可能です。

 

シアタールームづくりのポイント

・光の漏れを防ぐ

「テレビシアター」の場合は、テレビ自体が発光するので、周囲が明るくても見やすいですが、スクリーンに投影する「プロジェクターシアター」の場合は、周囲が明るいと色が薄く、ぼやけ気味に見えてしまうので、鮮明な映像を再生するためには、周囲を暗くしなければなりません。

シアタールームを作る際には、照明を消したときに真っ暗な空間になるように、窓やドアからの光漏れを防ぎましょう。

 

・防音・遮音対策

気兼ねなく音響を楽しみたい方は、防音・遮音対策にもしっかり気を配りましょう。

部屋を防音使用にすれば、

「外からの騒音」、「外への音漏れ」を防ぎます。

深夜でも気兼ねなく大音量を楽しむことができるので、楽器の演奏やカラオケにも適した空間にできますね。

 

・配線はできるだけ隠す

シアタールームは、テレビやプロジェクター、音響再生機器に複数のスピーカーといった、たくさんの機材を設置する必要があるため、それぞれを繋ぐ配線も多く、見た目にもよくありません。

配線を隠すことで、空間をスッキリ美しく見せるだけでなく、ホコリの蓄積を防ぎ、小さなお子さまやペットのイタズラを防ぐことができるといったメリットがあります。

 

・ホームコントローラーの導入

シアタールームには電動スクリーン、テレビ、調光照明、各種AV機器、電動カーテンといったたくさんの機器があり、電気制御の製品が増えるほど、リモコンの数も増えて煩雑にいなりがちです。ホームコントローラーを導入することで、複数のリモコンを一括にまとめて操作することが可能になり、スッキリします。

 

・設備をインテリアに溶け込ませる

スピーカーやプロジェクターの設置方法には、「棚に置く」「スタンドで床に置く」「天井に吊るす」といった選択肢があります。

良質な音響と映像の再生を実現しつつ、インテリアの邪魔にならないよう工夫が必要です。

畳んだスクリーンを天井に隠すためのボックスや、プロジェクターを収める棚を造作すると、スッキリした空間に。

 

シアタールーム導入の費用目安

シアタールームの施工費用は、インストール(ホームシアターの設計・機材提案料)費用。工事費用、機材費用の合計です。

トータル費用は、導入する設備のグレードによって大きく異なってきます。

設置費用を抑えめにしたい場合は、トータル80万円ほどから。

ハイグレードな機器を導入する場合は300~500万円、さらに部屋の防音工事も行う場合は、合計1,000万円近くなるケースがございます。

 

まとめ

自宅にシアタールームがあれば、映画館のような環境で、いつでも自由に趣味を楽しむことができます。

お家時間が増えた今、そんなシアタールームに興味をもたれた方は是非一度、お気軽にお問い合わせください。

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