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古民家のリノベーションをお考えの方へ!メリットと注意点を解説!2021.3.25

大阪で古民家のリノベーションをしようと考えている方はいませんか。
昔ながらの日本の良さに触れられるため、古民家リノベーションは今人気を博しています。
今回は、古民家のリノベーションのメリットとデメリットを解説します。

古民家リノベーションのメリット

古民家をリノベーションするメリットを3つ紹介します。

1つ目は、昔ながらの趣のある家を持続できる点です。
古き良き日本の伝統は古民家の魅力ですね。
柱がむき出しになっていることもあり、年数が経って色味や質感が増した木を生かし、和モダンな雰囲気を演出できます。
吹き抜け、土間など昔ながらの良さも残しつつリノベーションできると良いですね。

2つ目は、強度があり、資材の保護になる点です。
古民家の材料に檜やケヤキが使われます。
檜やケヤキは寿命が長く、何百年、何千年と持続するので、土台がしっかりしています。
現在では、柱が入手できないことも多く、歴史ある建物を残す資材保護へと繋がります。

3つ目は、固定資産税を軽減できる点です。
固定資産税は、年数が経つにつれ減税されるので、リノベーションでは新築に比べ、税金がかかりません。
ただ、固定資産税は地方税で自治体によって変わるので、注意が必要です。
自治体の窓口に相談してみてください。

古民家リノベーションの注意点

古民家リノベーションの注意点を3つ紹介します。

1つ目は、耐震性や断熱性で劣っていることがある点です。
古民家は、今より耐震基準が厳しくない時代に建てられたので、耐震補強が必要な場合があります。
また日本の伝統的な家は風通しを重視しているので、冬は寒い傾向があります。

2つ目は、長く住むことを考えればバリアフリー仕様にした方が良いです。
年を重ねると階段や段差を不便に感じるものです。
今は若いので問題ないかもしれませんが、年を重ねた時に使いにくくなるのでバリアフリー工事を行っておくと良いでしょう。

3つ目は、リノベーションに時間がかかる点です。
古民家は図面が残っていないこともあり、普段のリノベーションと比べ、事前調査はしっかりと時間をかけて行います。
また工事の途中でシロアリの被害や壊れている箇所が発見されれば、さらなる工期と追加費用が必要です。

まとめ

今回は、古民家リノベーションのメリットとデメリットを解説しました。
古民家をリノベーションすれば、古き良き日本の趣を楽しめます。
ただ工期がかかるなどの注意点があるので、事前に計画を立ててからリノベーションに挑みましょう。

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