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リノベーションでリビング階段を設けるメリットデメリットをご紹介!2021.3.21

おしゃれなリビング階段は家族がいる安心感が得られるため、取り付ける方も多いです。
ただ、プライバシーが守られにくい欠点もあります。
今回は、リビング階段のメリットとデメリットを解説します。
大阪でリノベーションを行い、リビング階段を取り付けようと考えている方はこの記事を参考にしてみてください。

リビング階段のメリットは

リビング階段とは、リビングに設置する階段のことです。
リビング階段を設置することには、魅力があります。
ここでは、メリットを4つ紹介します。

1つ目は、家族とコミュニケーションを取るようになる点です。
2階に行くにはリビングを通る必要があります。
必ずリビングを通るので家族の顔を見る機会や会話の頻度が増えますね。
特に思春期のお子さんがいらっしゃるご家庭では、お子さんの様子が見られ安心です。

2つ目は、見た目が良いことです。
奥行きがあり、視覚効果で広く見えます。
階段がアクセントでおしゃれなリビングです。

3つ目は、吹き抜けと相性が良い点です。
吹き抜けがある家ではリビング階段がおすすめです。
洗練された家で人に見せたくなるでしょう。

4つ目は、1階と2階をスムーズに移動できる点です。
廊下を歩かず階段があるので、移動が楽です。
階段を下りながらおいしい料理の匂いを感じられるのも良いですね。

リビング階段のデメリットは

先程は、リビング階段のメリットを紹介しました。
ここでは、リビング階段のデメリットを2つ紹介します。

1つ目は、プライバシーが守られにくい点です。
家族とコミュニケーションが取りやすいのはメリットですが、その反面プライバシーが守られにくいのが欠点です。
家族がいる安心感が味わえますが、喧嘩した時は気まずいでしょう。

また音の問題もあります。
2階の音が響きやすく、騒がしく感じられることがあります。
お子さんがいるご家庭では、遊び声が気になる場合があるでしょう。

2つ目は、スペースを有効的に利用できない点です。
スケルトン階段の場合、収納スペースに利用できません。
余裕のある間取りにしましょう。

収納スペースが欲しい方はホール階段がおすすめです。
ホール階段なら階段下を収納にできます。
家の広さや収納場所との兼ね合いなどを考えながら、どちらが適しているのかお考えください。

まとめ

今回は、リビング階段のメリットとデメリットを解説しました。
リビング階段を設置すれば、家族での会話の頻度が増えたり、おしゃれになったりと利点が多いです。
ただプライバシーが守られにくいという欠点があります。
リノベーションする際は、個人の状況やデメリットも理解した上で取り付けることをおすすめします。

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