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リノベーションを検討中の方へ!間取り変更をする際のポイントを解説します!2021.3.9

間取り変更をうまく行えば、そのままの空間で利便性が増します。
家族や生活環境の変化、老朽化など必要に応じて行われることも多く、目的に応じた種類を選択することが大切です。
今回は、大阪でリノベーション事業を行っている当社が間取り変更の種類を解説します。

間取り変更の種類は

リノベーションで間取り変更する際の種類を3つ説明します。

1つ目は、複数の部屋を1つにすることです。
ホームパーティーで大勢人が集まる部屋が欲しい場合、リビングやダイニングを撤去し、1つの部屋にまとめることで、既存のスペースで広い部屋を確保できます。
構造的に問題がないなら、経年とともに暗くなりがちな部屋が明るく開放的な空間に生まれ変わります。

2つ目は、1つの部屋を2つに分けることです。
これはお子さんが成長し個室が必要になったものの、部屋数が足りない時などに使用することが多いです。
間仕切りを引き戸タイプにすれば、部屋を分けたまま必要に応じて元の一部屋として使えます。

3つ目は、水回りの配置変換です。
長い間住んでいれば、水回りを変える必要があります。
その中でもキッチンは、新しいタイプが次々に出ることもあり、丸ごとの取り替えを希望する方も多いです。
新設を行えば費用がかさむので、費用を抑える方法を業者に相談しましょう。

間取り変更のポイント

ポイントを2つ説明します。

1つ目は、建物によって耐震性の問題が出てくることがある点です。
戸建住宅の在来軸組工法では「筋交い(すじかい)壁」、2×4(ツーバイフォー)工法では「面材耐力壁」は耐震性を高める「耐力壁」なので、撤去できません。
一戸建ての場合、耐震に問題がないか聞いてみましょう。
耐震性が下がる場合、別途工事が必要で追加料金がかかることがあります。

2つ目は、動線を意識し、間取りを考えることです。
一戸建てであってもマンションであっても、動線を意識した間取りを考えることが大切です。
間取りを変更すれば、部屋数が増えたり、見た目が変わったりしますが、動線を意識しないと動きにくいです。
リノベーションして快適になるはずが、動線が悪いとストレスを感じますので注意しましょう。

まとめ

今回は、間取り変更の種類とポイントを解説しました。
間取り変更には種類があり、それぞれ目的に合わせて選択すると良いです。
またポイントしては、耐震性の問題が生じることがある、動線を意識して間取りを考えることが挙げられます。
これらの点に気を付け、間取り変更を成功させてください。

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