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空き家をリノベーションするメリットをご紹介!2021.3.1

大阪にお住まいの方で、今は別の家に暮らしているものの、いずれは空き家に住もうと考えている方はいませんか。
空き家は放置したままにすると様々なデメリットが生まれます。
せっかく両親から譲り受けたものなら上手に活用したいですよね。
今回は、空き家リノベーションのメリットとデメリットを解説します。

空き家リノベーションのメリットは

実家の一戸建てを譲り受けた時や両親が亡くなった時を機会に、空き家をリノベーションしようかと考える方もいるでしょう。
リノベーションにはどのようなメリットがあるのでしょうか。
メリットを解説します。

まず、耐震対策になることが挙げられます。
古くなった空き家は、老朽化が進んでおり壊れやすいです。
リノベーションすると持ちが良くなり、安心して長く暮らせます。

また省エネ住宅への変換が可能です。
近年世界的な環境意識の高まりから政府は、環境住宅に力を入れています。
条件によっては、補助金が支給されることもあるでしょう。
省エネにすれば、毎月の水道光熱費も安く抑えられます。

また犯罪リスクも減らせます。
長時間人が住んでいないと分かれば、空き巣のターゲットとなりやすいです。
外観をきれいにしておけば、空き巣を寄せ付けないでしょう。

さらに、家を放置したままだと家の価値がどんどん下がります。
空き家をそのまま売却しようと思っても売れないか安い金額になるでしょう。
リノベーションすれば、家の価値を高く保てます。

空き家リノベーションのデメリット

長期間放置された空き家をリノベーションするデメリットは、費用の負担が大きいことです。
老朽化が進んでいる、耐震性が低いなど、空き家は条件が悪いことが多いので、一般的なリノベーションに比べて施工費用が高いです。

ただ、そのまま空き家を放置しておくことはデメリットしか感じません。
窓やドアを開けることが少なく、湿気がこもりがちです。
木材は腐りやすく、害虫も発生しやすい環境ですので、建物の状態も悪化していきます。
不法投棄や不法侵入など犯罪の被害に遭う恐れもあります。

2015年施行された法律により、荒廃した危険な空き家を行政が所有者に対し、改善を要求できるようになりました。
行政に従わなければ罰金が科され、強制的に解体できます。

まとめ

空き家のリノベーションには、耐震対策になったり、犯罪リスクを減らせたりと利点が多いです。
放置された空き家は状態も悪く、費用もかかるのでリノベーションには、向いていませんが、住みにくさはリノベーションで解消されます。
この記事を参考に空き家リノベーションを検討してみてはどうでしょうか。

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