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リノベーションをお考えの方へ!リノベーションで屋根裏部屋を作ろう!2021.2.27

収納スペースがなくて困っている人や、家が狭くてもう一部屋増やしたい人はいませんか。
屋根裏リノベーションを行えば、収納空間や部屋数が増えます。
今回は、屋根裏のリノベーションについて解説します。
大阪で屋根裏部屋を作ろうと考えている人は必見です。

屋根裏のリノベーションで出来ることとは

屋根裏リノベーションを行うと可能になることを3つ説明します。

第1に収納スペースが確保できます。
収納する空間はどれだけあっても良いですよね。
雛人形、ツリーなど年一回の行事のためのものや、スキー服、水着、扇風機など季節ごとにしか使わず、利用頻度の低い物は置き場所に困るはずです。
また、キャリーバッグなど普段使わない物をしまう場所にしても便利でしょう。

第2に屋根裏部屋として使えます。
子どもの頃、秘密の空間に一度は憧れたことがあるのではないでしょうか。
はしごを登っていくと、子どものころに戻ったような感覚になります。
他にも、趣味の部屋にしたり、子ども部屋にしたり、書斎にしたりとさまざまな使い道があります。

第3に既存の屋根裏空間を広げられます。
増し床工事を行えば、3畳の屋根裏収納を6畳に拡大できます。

屋根裏工事の注意点とは

屋根裏リノベーションを行えば、収納スペースが広がったり、屋根裏空間が出来たりと利点がありますが、いくつかの注意点があります。
ここでは、注意点を2つ説明します。

1つ目は法律や税の問題です。
床面積が10平米を超える場合、増築にあたります。
また10平米以下であっても申請の手続きは必須です。

また固定資産税にも注意しましょう。
固定資産税は、延べ床面積が関係しており、延べ床面積が広がれば税金も多く課されます。
屋根裏部屋の高さが1.4メートル、床面積が直下階の半分を超えると新しい階の増築とみなされます。

2つ目は、構造上収納に適さない物があることです。
屋根裏は熱が伝わりやすく、湿気がこもりやすいです。
そのため書籍や精密機器の保管は難しいです。
ただし、空調工事や断熱工事で対応できるので気になっている方は取り入れても良いでしょう。

まとめ

屋根裏リノベーションで可能になること、注意点について解説しました。
リノベーションを行えば空間を有効活用でき、収納空間が広がったり、屋根裏部屋ができたりと利点があります。
ただし、一定の高さ以上にすると固定資産税が増えるため注意が必要です。
本記事を参考に屋根裏リノベーションを検討してみてください。

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