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大阪でリノベーションをお考えの方へ!リノベーションで書斎を作ろう!2020.12.20

リノベーションは自らのライフスタイルに合わせたお部屋作りが可能です。
書斎のように落ち着いたお部屋を求めてリノベーションを検討される方も少なくありません。
しかし、部屋の使い方のイメージは掴み辛いのではないでしょうか。
そこで今回は、大阪にお住いの方にリノベーションで作る書斎ついて詳しくご紹介します。

書斎は必要なのか

書斎というと、本がたくさん置いてある落ち着いたお部屋をイメージされる方が多いでしょう。
確かにそのイメージは正しいのですが、近年では本を読み書きする場所ではなく、仕事場として書斎を必要とされる方が増えています。

実際、今年に入ってからコロナウイルスが世界中に広がり、なるべく外出を控えるために、リモートワークが日本国内でも推進されました。
その結果として、今まで自宅で全く仕事をしていなかったにも関わらず、突然自宅が仕事場になった方は多いのではないでしょうか。

自宅であると生活音が聞こえたり、人が出入りしたりすることがあります。
そのような部屋であると、リモートワークに支障が出ますよね。

また、今後リモートワークが増える可能性もあるため、自宅に仕事場は用意しておきたいところです。
そんな時、静かで集中して仕事のできる書斎がおすすめといえます。

書斎リノベーションのポイントとは

リノベーションで書斎をつくる際に把握しておきたい大事なポイントは、自分がどのような環境で落ち着いて作業ができるのかということです。

例えば、狭いスペースの方が落ち着くという方や、広々としたスペースの方が落ち着くとい方といったように、人によって好みは全く違いますよね。

実際に、秘密基地のような小さな書斎に憧れてリノベーションしたものの、作業してみると、圧迫感があり集中できなかったというような事例があります。
リノベーションは時間と費用のかかる工事ですから、このような失敗は避けたいところです。
そのため、自分は一体どのような部屋で落ち着いて作業できるのかを把握しておきましょう。

その他にも、仕事以外で使うイメージをしておくことも、大事なポイントといえるでしょう。
例えば、仕事場として利用する際には、本や資料を収納しておく場所は必要です。
また、仕事場として利用しない場合にも、収納が多くあると様々な物を収納することができ、収納を多めに設けておくと非常に便利です。

そして、書斎を防音室にすると、楽器の演奏を趣味にされている方は、周りを気にせず楽器の演奏を楽しめます。
それ以外にも、大型テレビやステレオシステムを導入すれば、自宅が映画館のような環境になるでしょう。

仕事場としての用途以外も考えておくことで、お部屋の有効活用ができるので、しっかりイメージしておきましょう。

まとめ

今回はリノベーションで作る書斎についてご紹介しました。
書斎は大きなスペースがなくても作れる可能性があるため、落ち着いた環境をお求めの方にはおすすめです。
当社では、お客様のご要望に沿ったリノベーションを実現いたします。
書斎のリノベーションにご興味を持たれた方は、ぜひお気軽にご相談ください。

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