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大阪でリノベーションを検討中の方必見!間取りを変更する際のポイントを解説します2020.12.4

大阪でリノベーションをお考えの方はいませんか。
リノベーションをする際、間取りの変更は特にこだわりたい方は多いでしょう。
間取りの変更にかかる費用もとても気になりますよね。
そこで今回は、間取り変更のポイントや工事費用について解説します。

□間取り変更のポイントとは

リノベーションで間取りの変更を行う際、単に部屋を広くしたり部屋数を多くしたりするだけでは、快適な住まいにはなりません。
間取りを変更する際は、生活動線を意識することが大切です。

例えば、毎日料理をする主婦の方であれば、キッチンの動線を意識することでキッチンへの移動やキッチン内の動きがスムーズになるでしょう。
実際に家に住んだ際の生活動線を具体的にイメージして、効率的な間取りを心がけましょう。

ただし、間取りの変更はすべて思い通りになるわけではありません。
例えば、壁式の構造の住宅をリノベーションする場合、コンクリートの壁は取り除けません。
そのため、間取りを変更したくても希望がかなわないこともあるのです。

□間取り変更の費用について

住宅をリノベーションする場合、間取り変更にかかる費用が気になるところですよね。
費用がかさむのではないかと心配な方は多いでしょう。

間取り変更は、些細なことで工事費用が高くなったり安くなったりするものです。
一見単純そうな工事に見えても、実は手間がかかって費用が割高な場合があるため注意しましょう。

ここで、費用が高くつきやすい工事を把握しておきましょう。

まず、キッチンやトイレなど水回りの移動です。
給水管や給湯管、電気配管などを動かす必要があり、さらに古い管の交換や繋ぎ変えが必要になるため、費用が高くなりがちです。

ダイニングとリビング間の不要な間仕切り壁の撤去工事も、費用はかさみます。
一戸建ての場合、間仕切り壁の構造上、重要な耐力壁であることが多いため工事費用は高くつくでしょう。

また、階段の移動や廊下の幅の拡張は、階段を支える壁面や廊下の壁面が耐力壁であることが多いため、費用がかかります。

窓サッシの移動は、移動に関わる壁が耐力壁かどうかで費用は変わりますが、窓枠の取り付けや内装工事などで費用がかさむことが多いです。

□まとめ

今回は間取りを変更する際のポイントや費用がかさむ工事の例について解説しました。
間取り変更はリノベーションの中でも特に重要ですので、失敗しないよう生活動線や工事費用を意識して計画的に間取り変更を行いましょう。
間取りの変更に関してご質問等ございましたら、お気軽に当社までご連絡ください。

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