エコライフな選択2020.11.10

リノベーションを選んだ方に聞いたリノベーションのメリット

  • 同じ地域・広さの新築と比べて、一般的に中古物件の購入+リノベーションの方がリーズナブル!
  • 住みたい街には土地がなく、新築物件が少ない。
  • 住みたいエリアは人気が高く、新築物件だと価格が高くて、中古物件で探したら条件にピッタリな家が見つかった!
  • 中古物件は新築に比べたら資産価値の目減りが少なくて住み替えもしやすい。
  • 住み慣れた古くなった家を手放さずに理想の家にリノベーションできた!
  • 現物を確認でき、周辺の環境や管理状況、コミュニティーの様子も確認できて安心して選ぶ事ができた。
  • 予算に合わせたカスタマイズが出来た!
  • 住み替えがしやすくなり、家の購入が人生で一度の買い物ではなくなった。

中古物件+リノベーションはとにかく環境に優しい

中古物件+リノベーションは環境への負担が少なく、CO2排出量は建替え工事に比べて33分の1。廃棄物の発生も22分の1で済み、資源の節約に直結します。とても環境に優しい選択といえるでしょう。

日本のストック住宅事情

近年中古物件の購入は珍しくなくなってきました。日本の居住されている住宅ストックは5,362万戸あり、うち6割が持家で4割が借家となっています。

マンションストック総数

一方現在のマンションストック総数は約654.7万戸(平成30年末時点)

マンション居住人口は約1,525万人と推計され、人工の1割にあたります。

築40年超のマンションは現在81.4万戸あり、10年後には約2.4倍の197.8万戸、20年後には約4.5倍の366.8万戸となる見込みです。年々、マンションの空家率は減少しています。これは中古物件を購入してリノベーションなど手を加えて住む方が増えているからです。他にも、リフォームやリノベーションして借家として貸し出し、家賃収入を得るというのも人気が高かまってきています。一方一戸建の空家(木造)は約20万戸増加しています。

ストック型社会

”ストック型社会”とは、価値あるものを作って、長く大切に使う社会のことです。新品じゃなくても良いものは良い。ヨーロッパでは全世代から住宅ストックを引き継ぐため、その分住宅にかかるコストを抑える事ができます。日本より少ない収入で豊かな暮らしをしているのは、こういった背景があるからなのです。循環型の消費スタイルで、手を入れながら大切に使い、次世代へと引き継いでいく、そんな環境に優しく無駄のない社会を目指す事が今の日本に求められているのです。

リノベーションで、環境に優しくゆとりのある楽しい暮らしを目指すのも良いですね♪

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